The 24th Congress of Japan Association for Clinical Engineers in SENDAI
24th 第24回日本臨床工学会
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学会長挨拶
 
 

謹啓 関連各位の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申しあげます。日頃より、公益社団法人日本臨床工学技士会および一般社団法人宮城県臨床工学技士会の活動に対し、多大なるご理解とご協力を賜り、厚く御礼申しあげます。
 公益社団法人日本臨床工学技士会は、1990年2月に任意団体としての設立以来、生命に直結した生命維持管理装置の操作と保守点検を担う専門職の団体として活動してまいりました。それまでの活動や社会的使命が認められ、2002年3月には「社団法人日本臨床工学技士会」として厚生労働省から認可を受け、2012年4月には「公益社団法人日本臨床工学技士会」として、内閣府から認可を受けております。当会の使命としては、臨床工学技士の職業倫理の高揚を図るとともに、学術技能の研鑽及び資質の 向上、生命維持管理装置をはじめとする機器に支えられた医療・福祉の信頼性の向上に 努め、もって国民の医療・福祉の進歩充実に寄与することを目的としております。その目的を達成するため、年一回の学術集会である「日本臨床工学会」を開催し、研究ならびに技術の向上を目指した研鑽に取り組んでおります。
 また一般社団法人宮城県臨床工学技士会は、1994年9月に任意団体として発足し、2010年4月に「一般社団法人宮城県臨床工学技士会」となりました。宮城県民の医療・福祉の普及発展に寄与することを目的として活動を行っているさなか、2011年3月11日に発生した東日本大震災では、皆様方から送られた支援を、被災地に送り届けるために奔走いたしましたが、沿岸部の被害は尋常なものでなく、その被害の大きさに無力さを感じました。そして臨床工学技士として発信力を高め、医療・福祉の普及発展に強く貢献したいと考えております。このような背景のなかで、平成26年度は5月10日(土)〜11日(日)の両日、仙台国際センターおよび東北大学百周年記念会館、仙台市博物館を会場として「第24回日本臨床工学会および平成26年度公益社団法人日本臨床工学技士会総会」を、厚生労働省をはじめとする多数の団体のご後援をいただき開催する運びとなりました。震災から3年目、宮城の地にて「第24回日本臨床工学会」を開催することは、大変意味深いことであり、地域の活性化にも役立つものとなります。多数の関連各位・会員各位が宮城の地に足を運んで頂き復興の姿を実感して頂き、学会に参加頂けることを切望致します。
 大会テーマは、「チーム医療と臨床工学技士 — 知識・技術の共有 —」としました。臨床工学技士が誕生し、早や25年、医療関係職種資格法の中で、初めて「チーム医療」の考え方がもり込まれ、医療チームの一員として医師をはじめ看護師その他の医療関係職種と緊密に連携し、円滑で効果的な医療を確保することに協力してきました。あらためてチーム医療の重要性を臨床工学技士が再認識し発展させていくステップとしての学術集会として企画していく所存であります。

 
  謹白  
     
 
第24回 日本臨床工学会
学会長 鈴木 一カ
(一般社団法人 宮城県臨床工学技士会代表理事会長)
 

 
     
   
   
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